うこうこまーく!
ダウン症おーくんの子育てブログ
2歳〜3歳

トイレへの関心が出てきたので、トイレットトレーニングを始めてみた! 

ご覧いただきありがとうございます、うこうこです。

“子どもは歩けるようになると周囲の環境をたくさん探索するようになる”

おーくんも歩けるようになると、家の中のさまざまな場所に行っては物をいじることを繰り返していました。

トイレもそのひとつで、家族の誰かがトイレに行くのを見つけると、すかさずついて行っていました。

今では、誰かがトイレに入ると「自分も入れて!」とドアをドンドン叩きます。そして、トイレに誰も入っていないことを確かめると、自分でドアを開けて入り込んで、トイレットペーパーを出しまくったり、水を流そうとしたりしています。

そんな様子から、

“トイレの場所には関心があり、トイレの中にある物の使い方についても興味が出てきている”

と感じることが増えたため、

少しずつトイレットトレーニングを始めることにしました!

まずは形から

まずは、”トイレは何をする場所か”について、実際にやってみることで少しずつ理解をつけていきました。

  1. ルーティン化して分かりやすくする
  2. 最初はルーティンを増やさず、シンプルにひとつだけにする

この2点を意識して、おーくんの場合は、

お風呂の前にオムツを脱いだらトイレにいく

をやっていきました。

オムツを脱いだら補助便座に座らせておしっこが出るのを待つ、ということをしていました(毎日できればよかったのですが、忙しい日は省略しちゃっていました)。

同じタイミングで、僕が座って用を足す様子を見せたりしていましたが、2歳3ヶ月〜2歳5ヶ月までの約2ヶ月の間で、1回だけおしっこが成功しました。

うこうこ
うこうこ
トイレに慣れることは大切ですが、『トイレ=遊べる場所』とならないように気をつけていました。おしっこが出なくて遊び始めるようであれば、トイレは終わりにしてお風呂に行くようにしていました

本人からの訴えに応える

そんん感じで、ゆるーく開始したトイレットトレーニングですが、2歳6ヶ月までもう少しというタイミングで、おち○ち○の方を指差して「あーあー」と訴えることが出てきました。

「トイレ行っておしっこするの?」

と聞くと、

「うん」とうなずくおーくん。トイレに連れて行って座らせますが、おしっこは出ません。

しかし、『トイレに行く』を訴えるようになってきたのは成長だと捉えて、根気強く付き合っていたある日、おーくんが「トイレ行く」と言うので行ってみたところ、

トイレでのおしっこが成功!!

最初に決めたルーティンではなく、本人からの訴えでの成功は初!

その後、安定はしませんが数回成功しています。

“大”の方は…?

おしっこがトイレで成功したため、うんちの方もトイレでできないか試すようになりました。

毎回、うんちができる時に「うー」と踏ん張るので、踏ん張り始めた時に「トイレでする?」というと「うん」と返事をしたのでトイレに座らせてみました。

そしたら、

ボトン!

なんと、うんちをトイレですることに成功しました!

たくさん褒めてあげました。本人は照れている様子でした。

それ以降は全く成功せず…

たまたまタイミングが良かっただけだと思いますが、『トイレはこうすると良いんだよ』が1回経験できたので、小さな一歩として次につながることを期待したいと思います。

安定して確実にできるまではまだまだ長い道のりですので、気長に焦らずに少しずつ、一緒に取り組んでいけたらと思っています。

関心+模倣=大きな学び

おーくんの場合は、もともとトイレの場所に関心があり、歩いたり物を操作するようになる中で、その関心が広がっていきました。

また、そのことに加えて、集団生活の影響も大きいと思います。

ここ最近、保育園で周りの子がしている遊びをマネしてやってみようとすることが増えています。周りの子のようには上手くいかないですが、プロックを鉄砲に見立て「ばんばん」と撃つ遊びを楽しむ姿や、おままごとの道具を出してみて遊ぼうとする姿が見られています。周りの子の遊びを自分もマネ(模倣)してやってみたい気持ちが強くなり、それが行動として現れてきています。

また、保育園では、トレイの時間が決まっていて、その時間になればみんなでトイレに行くようになっています。そのため、周りの子が自分でトイレに行って、便座に座っておしっこやうんちをする姿を間近で見てきています。上手にできた子は「先生、できたよ!」とアピールして褒められる場面も見ています。そんな様子を見て「自分もやってみたい」と思うようになってきたのだと思います。

以上のことから、物事への関心の伸びに加えて、周りの子と同じことをしてみたいという模倣の力の向上がちょうど合わさって、「ボクもトイレに行って座ることをやってみたい!」という姿勢につながったのだと思います。

“周りの子の行動や様子を見て学ぶ”ことは、おーくんを保育園に入園させたひとつの大きな目的なので、それが少しずつ形になってきていることを感じています。

ゆっくりで良いので、一歩一歩の歩を大切にしていきたいと思います。

うこうこ
うこうこ
トイレットトレーニングのやり方は様々なものがあるのと、お子さんの状態に合わせてが基本であるため、絶対的な正解があるわけではありません。そのことについては、今後、記事にまとめたいと思います

 

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