ご覧いただきありがとうございます、うこうこです。
うちのおーくんですが定期的に眼科を受診しています。
それで、5歳10ヶ月に今までは
「まぁ、今のところ大丈夫でしょう」
ということで、裸眼のままの生活が許可されていました。
しかし、とうとうこの日が来てしまいました!!
眼科受診をした際、
「んー。メガネ作ろうか!」
と先生から言われまして…
ジャーン!
早速メガネを作ってきました!!
メガネを作った理由は?
ダウン症のお子さんは目の課題を色々と抱えやすいと言われています。
おーくんの場合は、「遠視が強い」のがメガネを作る理由でした。
遠視の場合は机上課題など近くのものを見づらくなり疲れやすくなったり視力が低下したりする可能性があります。
ダウン症の子の8〜9割が屈折異常(近視、遠視、乱視)がありメガネが必要と言われていたりします。
いずれ通る道だと思っていましたが、それが6歳を目の前にしてやってきた感じです。
どこのメガネにしたのか?
メガネを作成すると決まってから、最初は、ダウン症の顔や目の特徴に合わせて設計されたメガネである『アンファンバディ』が良いなぁと思っていました。(子どもメガネアンファンさんのHPはコチラ)
アンファン「バディ」はダウン症の理解や社会参加を促すための活動であるバディウォークの「バディ(仲間)」からきているそうです。それが素敵だなぁと思っていたのですが、おーくんの居住地の近くに店舗が全くなかったので諦めました><
そのため、眼科医の先生がオススメしていた『トマトグラッシー』にしました。
ダウン症のお子さんで使っている方も多いメーカーですね。
早速作成しに行きました!
試着しておーくんもうっとり!
いくつかのカラーを試してみましたが、最初に気に入ったものを選択!
これがgood!
治療用メガネですので、申請すれば代金はほぼほぼ返ってきます。大事に使わねば。
自宅に帰ってつけてみました。
おお!見慣れると結構いい感じ!
ただ、ここまでは良かったんですが…
メガネをつけたがらないおーくん 打開できたある出来事
いざメガネを着け始めようとすると、おーくんは嫌がりました><
なんとか短時間着けて過ごすのを繰り返していました。
そんな状態なので保育園には着けていけないだろうと考えていました。着けて行ってもすぐ外してしまうんじゃないかと。
あまりにも普段の生活で着けてくれないので、諦めの境地でいる中、保育園に着けて行かせてみました。
そしたら、なんと!
1日メガネを着けていられたんです!!
先生からの話だと、
メガネを着けて保育園の中を見た瞬間、目を輝かせながら「おーー」と声をあげた
とのこと。
メガネをつけたらめちゃくちゃ良く見える!おもしろい!!
と感じたのだと思います。
それから家でもメガネをつけることを嫌がる時もありますが、安定して着けられるようになりました!
経験を通して実感を得ることって本当に大切なんだと思いました。
まとめ
メガネ作成の理由から経過についてでした。
治療用メガネは5歳以上は作成から2年経たないと次の保険適用にならないので、壊さないように丁寧に使いたいです。頼むぞーおーくん。
あと、治療用メガネとしての保険適用が9歳未満が条件のため、8歳のときにもう一度作り直せると良いなぁと思っています。


